平成25年度『デザイン共創促進事業』の報告

東北芸術工科大学とのコラボレーションによる商品開発に取り組みました。
(平成25年度 山形県「デザイン共創促進事業」)

(有)木ら木ら星では、この度、東北芸術工科大学とコラボレーションし「杉材の箸置き」というテーマで商品開発に取り組みましたので、その成果をご紹介します。
これは、山形県が企業と芸工大との恊働による商品開発を支援する「デザイン共創促進事業」の平成25年度支援対象企業の募集に応募し、採択されたものです。

◆応募の動機
平成26年10月12日、金山町で第38回全国育樹祭が開催されます。
この育樹祭の記念品の商品開発として応募いたしました。
他に当社では、山形県内の道の駅にも販売ルートがあります。
新たな木製品で作った特産品を販売したい旨もあり、取り組みました。

◆先生や学生との打ち合わせ
東北芸術工科大学デザイン工学部
グラフィックデザイン科
准教授 澤口俊輔さん
学生 3年生6名が参加していただきました。

◯9/13 第一回打ち合わせ 芸工大にて打ち合わせ
澤口先生と山形県森林課荒木主査、木ら木ら星鈴木が参加し打ち合わせ。
箸置きにこだわらず、木製の生活小物、ありきたりの形状ではなく、面白さ、楽しさをポイントにしたアイデアスケッチを依頼する。

◯11/15 第二回打ち合わせ 新庄駅ゆめりあ「もがみ体験館」
学生6名よりアイデアスケッチの提案。
学生6名のアイデアスケッチの説明を受ける。

◯12/2 テーマを「杉材の箸置き」とし、アイデアスケッチ再依頼。

◯2/25 第三回打ち合わせ アイデアスケッチの検討 芸工大にて
学生6名のアイデアスケッチの説明を受ける。
第一回のアイデアスケッチに比べ、楽しくユニークなものを沢山提案していただきました。

◆取り組みの成果
以上を通して、25年度の成果として以下の様なデザイン提案をいただきました。